一般歯科

むし歯について

歯が欠けたことに気付いていたり、食べ物等が同じ場所によくつまる症状があっても、痛みがないため長期間放置して痛みが出てから歯科受診し、長期の通院を余儀なくされた経験はありませんか? その理由は、深行した虫歯の場合、回数のかかる歯の根っこの治療が必要な可能性が高いからなんです。
逆に、痛みがなく初期のむし歯の充填処置は、回数も少なく予後も良好な治療経過になる場合が多いですので、できる限りの早期受診、早期治療をおすすめします。
当院ではアニメーション資料を用いて、基本的な説明をした後、レントゲンや歯周検査等にて現状の説明をさせて頂きます。なぜ適切なセルフケアが必要なのかご理解頂いたうえで、歯周病治療を始めさせて頂きます。 また、生活習慣病である歯周病は再発の危険性もあるので、定期的メンテナンスも勧めさせて頂いております。

歯周病について

歯周病とは、歯の周囲についたプラーク(細菌のかたまりの汚れ)が、歯と歯ぐきの間に入り込み、歯を支えている骨(歯槽骨)を溶かして、最後には歯が抜けてしまう病気です。最初は歯ぐきの出血や腫れからはじまり、痛みがないために放置され、最終的には骨が溶けて歯が抜け落ちてしまいます。
当院ではアニメーション資料を用いて、基本的な説明をした後、レントゲンや歯周検査等にて現状の説明をさせて頂きます。なぜ適切なセルフケアが必要なのかご理解頂いたうえで、歯周病治療を始めさせて頂きます。 また、生活習慣病である歯周病は再発の危険性もあるので、定期的メンテナンスも勧めさせて頂いております。

◆歯周病リスクが高いと思われる方
  1. 以前または現在、ヘビースモーカー(喫煙者)の方
  2. 歯ぎしり、くいしばりをよくされる方
  3. 糖尿病、骨粗しょう症等の内科疾患をお持ちの方
  4. 鼻が悪く、口呼吸になりやすい方
  5. お口の中の清掃が苦手な方(プラークコントロール不良)

◆歯周病治療の流れ
  1. レントゲン等による歯周病検査
  2. 歯周病の概略及び現状の説明、リスクの提示
  3. 適切なプラークコントロールへの指導
  4. 歯石除去及びPMTC
  5. 必要性に応じて歯周外科やレーザー治療
  6. 定期的メンテナンスに移行

審美歯科 インプラントについて

着色(ステイン)等のクリーニングに関しては、歯周病治療の一環でおこなっていますので、担当衛生士に遠慮なくお申し出ください。着色部位が広範囲か、頑固な着色な場合は、2,3回の通院が必要なこともありますので、ご了承お願い致します。

当院ではホームホワイトニング、セラミック修復、ジルコニア修復等の 審美治療も行なっております。 もちろん 施術結果及び長期経過を左右する歯周病基本治療やカリエス治療等も含めて、ご提示させて頂きますので、ご希望の方はご来院時に当院スタッフにお申し出ください。
インプラント治療に興味のある方も遠慮なく、ご来院時に当院スタッフにお申し出ください。 現在のお口の状況を診させていただいた上で、治療の流れ、治療選択肢、注意事項等を説明ご提示させて頂きます。